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医療法人社団 明生会 過去のトピックスその7

院内新聞が新しくなりました
2006.9.7
西村歯科医院・もものき歯科医院の院内新聞が新しくなりました。
待合室に掲示してありますので、ご来院の際は是非ご覧下さい。
西村院内新聞 もものき院内新聞
西村歯科医院 もものき歯科医院
中央情報経理専門学校実習
2006.9.4
 中央情報専門学校 高崎校医療福祉秘書学科の2年生が、8月31日(木)から9月21日(木)まで、当院の受付業務を学ぶため研修に来ています。受付業務研修
 実習を通じ、医療に従事するものとしてふさわしい態度及び行動をとることができるよう、知識と技術を修得することを目的としています。
患者さんにはご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますが、どうぞご配慮の程よろしくお願い致します。
=実習生のコメント=
初めての歯科医院での実習なので分からない事も多く、ご迷惑をおかけする事もあると思いますが、いつも笑顔でいる事を心掛け、親切に対応し、来院しやすい雰囲気をつくれるよう努力しますのでよろしくお願い致します。
明海大学歯学部同窓会学術研修会
2006.8.29
 8月20日に上野のヨシダホールで行われた明海大学歯学部同窓会主催の学術研修会に、西村歯科院長、副院長の米田、もものき歯科院長の高島と歯科衛生士5人(中・福島・山口・柴戸・新井
まき)が参加してきました。
 講師は鶴見大学歯学部教授の斎藤一郎先生で、「ドライマウスから考える全身のアンチエイジング」ということでした。(以前、副院長の米田と歯科衛生士の福島が、鶴見大学のドライマウス・アンチエイジング外来へ研修に行き、斎藤一郎先生に指導していただいております。)
 講演の内容は、午前中が「ドライマウスの原因と対処法」午後は「口腔から全身を考えるアンチエイジング」についてでした。
 
ドライマウスは、唾液の量や質の異常により様々な不快症状を生じ、生活の質(QOL)を著しく低下させます。ドライマウスの原因生活習慣病やストレス、薬の副作用、筋力の低下、更年期障害、シェーグレン症候群
@、加齢などがあります。治療は主に、保温スプレーや保湿ジェルを用いたり、保湿装置を作ったり、筋機能療法を行います。
 ドライマウスになると、唾液の量や質に異常が起こるため、むし歯や歯周病を引き起こすだけでなく、全身にも影響を与えます。そのため、口腔内の保湿の他に、むし歯と歯周病の治療も行い、治療が終了したあとにも、メインテナンス(定期健診)が必要となります。

アンチエイジングとは“健康と若さを保ちながら年を重ねること”です。唾液に含まれる成長因子や抗菌物質などは全身の健康を司る重要な物質を含み、アンチエイジングにはとても重要です。ドライマウスの原因に生活習慣病やストレス、加齢などが含まれていることから、口腔と全身の健康は関連しています。口腔と全身を検査・診断して、その人にあった口腔ケア、筋機能療法、栄養指導、運動療法、ライフスタイルの提案をします。

 ドライマウス、アンチエイジングは、検査・診断をしてから、治療をはじめ改善へと導くのには時間もかかり、根気も必要になってきます。今後、当院では口腔ケアだけでなく、少しでも多くの情報を提供したり、治療法を確立していきたいと考えております。

斎藤一郎先生
鶴見大学歯学部教授 斎藤一郎先生

@シェーグレン症候群・・・自己免疫疾患のひとつ。患者さんの免疫細胞が患者さん自身の唾液腺や涙腺を攻撃して唾液腺が破壊されることにより、分泌が衰え、その結果口や眼が乾燥します。(ドライマウス・ドライアイ)







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