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医療法人社団 明生会 過去のトピックスその6
2006.8.20
7月29・30日の2日間、山形県酒田市の東北公益文化大学にて行われた「オーラルフィジシャンチームミーティング2006」の研修会に、西村院長と歯科衛生士の荻野、中の3名で参加してきました。
今回の研修は、現在、西村と荻野が参加している「オーラルフィジシャン育成セミナー」に以前参加し、卒業した医院によるグローバルスタンダードを目指す診療室@の事例報告でした。テーマは「改善をして診療室はどう変わったか」というものでした。
オーラルフィジシャンチームミーティングでは、メディカルトリートメントモデルAをガイドラインとし、医院の改良達成度の確認、診療所の連帯感を築き、ひとりひとりの心構えを新たにすることを目的としています。
詳しい研修内容は以下の通りでした。
<1日目>・熊谷 崇先生の「グローバルスタンダード」を目指す意識の講義
・ISO9001Bの認証を受けていない診療所による発表(3ヵ所)
・ISO9001の認証を取得した診療所による発表(9ヶ所)
<2日目>・オーラルフィジシャンボストン研究報告発表(3名)
・オーラルフィジシャン歯科衛生士部「ハイジア」Cからの発表
・日吉歯科診療所を卒業した先生の診療所の発表(2ヶ所)
・歯周病のリスク評価ソフトの説明
@グローバルスタンダード(世界基準)を目指す診療所・・・世界の歯科診療の流れは、メンテナンスが診療所の軸になる診療体系ですが、実際、日本ではそれが非常識とされてきました。しかし、これからは日本でも世界の常識となっている診療の流れを取り入れた診療室を目指していくということ。
Aメディカルトリートメントモデル・・・初診からメンテナンスにおける、う蝕と歯周病予防システム
BISO9001・・・仕事を効率的にすすめ、顧客に満足してもらえるサービスや製品を提供し続けるには、どのような活動を組み込み、実行していけばよいのかを示した企業経営の基礎となるもので、「業務の改善」を通じて、経営品質の向上を目指すもの。
Cハイジア・・・オーラルフィジシャンの診療所で働く歯科衛生士のために作られた会のこと。
2日間の研修会では、ISO9001を認証している診療所、していない診療所、そして熊谷先生の診療所を卒業した先生方による発表は大変興味深いものでした。
多くの歯科医院がより良い診療所を目指して努力しているように、当院も目標とする「定期的に通っていれば、むし歯・歯周病にならない、させない診療所」に1歩1歩近づけるように、これからも努力していかなければならないと思っております。
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2006.8.11
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| 従来の乳歯冠 |
白い乳歯冠 |
乳歯冠は、むし歯になってしまったお子様の歯が永久歯に生え変わるまで進行を抑えるかぶせものです。
乳歯冠は、
@麻酔をして歯を削る必要がない。
Aむし歯が大きくても、神経を残すことができる。
B歯医者さんが嫌いなお子さんにも治療の負担が軽い。
などの利点がある治療法ですが、従来の保険が適用されるかぶせ物は銀歯のため、見た目が悪いものでした。この白い乳歯冠は、今までの乳歯冠の良い所をそのまま活かし、さらに見た目を良くしたものです。お子様のむし歯治療の際に、歯科医師又は歯科衛生士にご相談下さい。(この材料は保険が適用されません。) |
2006.7.26
前橋医療福祉専門学校 医療秘書学科の2年生1名が、7月25日(火)から8月8日(火)まで、当院の受付業務実習のため研修に来ています。
実習を通じ、医療に従事するものとしてふさわしい態度および行動をとることができるよう、知識と技術を修得することを目的としています。
患者さんにはご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますが、どうぞご配慮の程よろしくお願い致します。
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