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医療法人社団 明生会 トピックス
2010.7.29
平成22年7月25日(日)、秩父市大滝村大血川渓流観光釣り場にて、埼玉県歯科医師会マス釣り大会が行われ、西村歯科医院スタッフ+αで参加してまいりました。
当日は絶好の晴天に恵まれましたが、前日の大雨のせいかマスの食いが渋く、釣り上げるためには釣り人の忍耐と技術が必要とされる中、総数100匹(昨年137)を釣り上げ、大量賞等を受賞することが出来ました。またそんな中、同大滝村に山岳事故の救助作業中に県防災ヘリコプターが墜落し、5人が死亡するという大事故が発生しました。お亡くなりになった方々に心から哀悼の意をささげ、また大滝村に墜落とのことで御心配をいただいた皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
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| 感動の瞬間と指導する小橋先生 |
釣果は3ケタの大台に乗った |
大自然の中での釣り、そして釣り大会後には、近所の道の駅大滝温泉にて湯船につかり、普段の疲れを癒すことが出来ました。またその後下山し、地元で打ち上げを行いました。
来年のマス釣り大会は今年の経験を生かし、釣果を伸ばしたいと思います。(柳原 記) |
2010.7.15
このたび、平成20・21年度日歯生涯研修事業学術研修認定証およびステッカーを日本歯科医師会よりいただきました。これは、平成20・21年度の2年間年間にわたる歯科医学・医術に関する研鑽の実績を証するものです。
日本歯科医師会が実施しているこの事業の目的は以下のように記されています。
歯科医師は国民の健康維持・増進に責任を持つ専門職であり、歯科医学の進歩に対応して必要な研修を生涯にわたって続けることは当然の責務である。
また、世界の歴史に前例を見ない速さで高齢社会になった日本において、歯科医師の社会的責務は今後一層大きなものとなる。
日本歯科医師会会員がその責務を果たすために不断の努力を重ねるための支援を行うこと、また、この事実を広く国民に提示し、国民の理解と正当な評価が得られるようにすることが本事業の目的である。
今後、上記のことを肝に銘じさらに研修し、努力します。(院長) |
2010.7.12
7月3日・4日間、山形県酒田市の東北公益文化大学にて行われた「オーラルフィジャンチームミーティング2010」に西村院長と米田院長、歯科衛生士の柴戸が参加して参りました。チームミーティングも今年で5回目となり、全国から約500名の歯科従事者が集まりました。
今回は、『世界基準の診療室の構築と安心安全な歯科医療の提供』というテーマでの研修会でした。
詳しい研修内容は以下の通りです。
1日目午前は3つの講義がありました。
・熊谷 崇先生の講義 Oral Physician診療所の評価〜データを中心に〜(60分)
・仲川 隆之先生の講義 Evidence Based Cariology (60分)
・熊谷 直大先生の講義 Oral Physician 診療所における専門医の役割(75分)
午後は各診療所30分、計9ヶ所の発表がありました。
2日目はアメリカから歯科衛生士のシェリーバーンズ先生を迎え「私の目から見た歯科衛生士」の講演と、ドイツからは歯科医師のエルマーリッチ先生による「ドイツにおける歯科医療の変遷〜治療中心から予防中心へ〜」の講演がありました。
2日間を通し、たくさんの講演を聴くことが出来ました。
やはり中でもシェリーバーンズ先生の話は海外との比較や現状を把握することができ良い体験となりました。そして各診療所の発表ではそれぞれ使命(スローガン)を掲げ、患者さんの立場に立ち、施設の整備を行っていることがとても素晴らしかったです。
私達、明生会でも「食事をおいしくいただき、楽しい会話をし、美しい笑顔を提供する」という使命を胸に今後も診療に励みたいと思います。 (柴戸 記)
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