2011.9.22
平成23年9月15日(木)に熊谷市立文化センター文化会館において、第12回学校歯科医研修会(日本学校歯科医会学校歯科医生涯研修制度基礎研修会)が開催され西村歯科医院、院長が参加してきました。
日本学校歯科医会では「全ての学校歯科医が歯科医師としての専門性を活かしながら教育者としての資質を備え、積極的に学校歯科保健活動を推進し、生涯にわたってその資質の維持と向上を図り幼児、児童生徒の歯・口腔の健康増進に貢献することを目的とする」をこの制度の第1条に掲げ、まずその礎として平成21年4月より「基礎研修会」を全国展開しています。
研修の内容は、学校歯科医がその職務を行ううえでの基礎となる「学校歯科保健の概念」「保健教育」「保健管理」「組織活動」に関する基礎的事項であり、3時間以上の研修時間が義務づけられています。
学校における歯科健康診断は決して「疾病の発見」だけが目的ではなく、スクリーニング(ふるい分け)という手法を用いて子どもたちが自らの健康を自らが守るという健康教育を通して「生きる力」の育成に寄与することが目的です。
神川町では、今年度より専門医による顎関節診査、フッ素洗口を取り入れましたが、微力ではありますが今後とも子供たちの健康に寄与できればと考えています。(西村 記)
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2011.9.13
9月10日の日曜日に東京都墨田区にある国際ファッションセンターにて、医療法人ほんだ歯科の本田俊一院長によるほんだ歯科口臭外来提携クリニック関東ブロック研修会に、西村歯科医院 院長と歯科衛生士の大澤で参加してきました。今回は、口臭の原因と治療法、PeriTheraなどについて勉強しました。
口臭には、むし歯や歯周病からくるもの以外にも、患者さんの精神的不安からのもの、唾液の分泌低下による口腔内の乾燥、出血による生臭さによるものなど、様々な原因があります。また、アレルギー性鼻炎などの耳鼻科的素因、薬物連用による内科的素因からくる口臭もあり、口の中だけの問題ではないこともあります。
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| 会場の様子 |
研修会の資料 |
PeriTheraとは、酸素を嫌う歯周病原菌に酸素を供給し、口臭の原因である、揮発性硫黄化合物の発生を抑制することにより、歯周病も予防できるという洗口液です。
口臭は、対人に不快感を与えてしまったり、自分自身の口臭を心配しすぎて、精神的に不安になってしまうこともあります。
当医院でも口臭の原因を考え、患者さんをサポートしていけるように、今回の研修会を活かして口臭治療に取り組んでいきたいと思います。(大澤 記) |
2011.9.13
平成23年9月4日(日)、ヨシダホール(東京都・上野)にて、明海大学歯学部同窓会2011年度学術研修会『基礎から学ぶ歯周治療6回コース』第2回目が行われ、西村歯科医院 院長(午前中のみ)歯科医師柳原が学術スタッフとして参加してまいりました。
今回の研修は、明海大学歯学部口腔生物再生医工学講座歯周病学分野、申基赴ウ授と、林丈一郎准教授をお招きし、「治療計画の立て方と病原因子の除去」を講演していただきました。 治療計画を立てることにより、治療の合理化、包括的歯科治療の確立、そして治療レベルを向上させることができるということを再確認することができました。
これからも日々勉強を欠かさず、皆様の役に立てるようスタッフ一同努力してまいります。(柳原 記) |
2011.9.12
平成23年9月4日(日)に長瀞町の長生館にて開催された本庄児玉郡市、大里郡市、秩父郡市歯科医師会合同学術講演会に西村歯科医院 院長と歯科医師 小橋が参加してきました。「ここまでできる歯科治療」〜マイクロスコープを用いた最先端歯科治療、コンポジットからエンドまで〜との題で東京都開業の岡口守雄先生の講演を受けました。
講演内容は以下のとおりです。
T MIを重視した審美修復治療
U コンポジットレジン修復
V コンポジットレジンを用いた審美修復テクニック
W セラミックス・ハイブリッドセラミックスを用いた審美修復
X MI時代の失活歯修復治療
現在、前歯部のみならず、臼歯部においても、天然歯と同様な審美的修復が望まれております。失われた歯の本来の形や色、そして機能が回復することは患者さんにとって大きな喜びになります。このような講演会に参加することによって様々な知識や技術を学び、患者さんへ還元出来ればと考えております。(小橋 記) |
2011.8.31
西村歯科医院院長より、お誕生日に素敵なお花を頂きました。
もものき歯科医院の受付として、今年で3年になります。
まだまだいたらない点等ございますが、年齢を重ねるごとに成長し、皆様のお役に立てるよう努力してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。(福島 記)
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