2010.5.11
4月25日の日曜日に、西村歯科医院内にて明海大学PDI浦安診療所の下島考裕所長をお呼びして歯周病治療を学ぶ研修会3回目を行いました。
今回のテーマは『歯の発生−セメント質・歯根膜・固有歯槽骨の形成』についてです。
研修会の内容は以下の通りです。
1. 歯の発生
2. 歯の発生過程及び組織恒常性維持〔リモデリング〕過程と創傷治癒過程の違い
3. 歯周組織再生誘導法としてのGTR法とエムドゲインゲル法
4. 歯周組織再生療法の近未来
5. まとめ
歯周治療において歯の発生過程を学ぶことで、どのように組織が治癒し再生していくかを学ぶことができました。
今回の講義は大変難しい内容でしたが、歯周治療の選択肢として知識を広げることが出来ました。次回は6月13日を予定しております。 (新井 記) |
2010.4.9
3月28日の日曜日に、西村歯科医院内にて明海大学PDI浦安診療所の下島考裕所長をお呼びして歯周病治療を学ぶ研修会の2回目を行いました。
今回のテーマは『歯周インフェクションコントロール』についてです。
インフェクションコントロールとは感染防止対策と言う意味です。歯周病は歯面に付着するバイオフィルム(細菌の住居)が形成されることによって起こる感染症です。この感染により歯肉が腫れたり、歯槽骨が溶けることにより歯がグラグラになったり抜けたりしていきます。感染防止対策として歯科医院における専用の超音波によるバイオフィルムの破壊が必要です。
生涯にわたり自分の歯を守るためには、定期的なクリーニングを行いバイオフィルムを破壊していく事が必要になります。この破壊を行わないと再びバイオフィルムが形成され歯周病が進行します。
今回の研修会では、歯周組織の構造、バイオフィルムの形成や歯周病の病因論について専門的な知識を習得することが出来ました。
これからもたくさんの知識を増やし、レベルアップをしていきたいと思います。次回は4月25日、6月13日を予定しております。(新井 記) |
2010.4.1
院長より素敵なお花とケーキを頂きました。
技工士の高橋は4月より勤続6年目、衛生士の柴戸は5年目となります。
これからも、常に探究心を忘れず日々の診療に取り組んで行きたいと思います。(柴戸 記)
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2010.3.29
3月14日(日)にインプラントをより深く理解するため、歯科技工士の中元が研修に行ってきました。その場所が東京駅構内から続くビル「サピアタワー」の16階でしたので、そこからの眺めは最高でした。もちろん研修の内容も最高!!丸一日研修したせいか、知恵熱が出るほどでした。
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| 会場からの眺め |
講師とともに |
歯科に関係する人に「自分の歯が抜けたらどうしますか」と聞くと、多くの場合「インプラントを入れる」と答えます。もちろん、歯科技工士の私も歯が抜けたらインプラントを入れます。皆様も歯が抜けたら、インプラントのご検討をしてみてはいかがでしょうか!
(中元 記)
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