2008.3.18
平成20年2月24日(日)・3月2日(日)と2回にわたり、東京都上野のヨシダホールにて開催された、明海大学歯学部同窓会学術研修会の学術スタッフとして、西村歯科医院 西村院長 研修医 小橋 もものき歯科医院 高島ならびに米田が参加してきました。
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| 受講生の皆さん |
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インストラクターの皆さん |
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| 小川先生 |
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申先生 |
今回は、「豚顎を用いたインプラント実習」と題しまして、講師に、明海大学歯学部口腔生物再生医工学講座歯周病学分野 申 基赴ウ授、ならびに同講座スタッフの先生方にインストラクターをして頂き開催されました。
今後ともスタッフとして研修会に参加いたしますのでよろしくお願いいたします。
(米田 記) |
2008.3.17 3月2日に日本大学歯学部歯周病学講座の伊藤公一教授を招いて行われた、本庄市児玉郡歯科医師会の主催の学術講演会に、西村院長と衛生士全員が参加してきました。
演題は「歯周治療における歯科医師と歯科衛生士の役割」についてでした。
以下に内容と感想をまとめましたのでご参照ください。
歯を失う主な原因として虫歯と歯周病が挙げられます。特に歯周病予防は歯や口のみならず、全身の健康とも関連があることもわかってきていることから歯周病を管理していくことが生涯にわたっての健康づくりに影響すると思います。
現在は「人生80年」といわれていますが、この平均寿命に対して健康な生活を何年過ごすことが出来るかというのが健康寿命になります。
日本人は平均寿命のみならず健康寿命もともに世界一です。
健康寿命を延ばすために、自分の歯を20本以上残すことが出来ればおいしく食事が出来、素敵な笑顔で健康な長寿をまっとうできるといわれています。
歯周病の治療やメインテナンスを通して全身の健康を守る手助けが出来るように取り組んでいきたいと思います。(新井麻記 記) |
2008.3.17 2月・3月に誕生日を迎えたスタッフです。
今後もスタッフ一同頑張っていきますので、これからも宜しくお願い致します。 |
2008.3.3
3月3日(月)お昼休みに株式会社GC歯科衛生士宇田川綾美さんが当院へ歯ブラシ(GC製品ルシェロ ピセラ)の説明に来てくれました。
パソコンを見ながらルシェロ、ピセラの形態や特徴などを教えてもらいました。磨き残しの多い臼歯部や隣接部のプラークも容易に落とせる、「段差植毛」「先端集中毛」が特長で、ブラッシングがあまり得意じゃない患者さんにぜひお薦めしたい歯ブラシです。実際に使ってみて短時間で全体を磨く事ができました。
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| ルシェロ |
ピセラ |
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患者さん一人一人の口腔内にあった歯ブラシが処方できるように日々勉強して行きたいと思います。ルシェロ、ピセラはまだ当院にはおいてありませんが今後取り入れていきたいと考えております。(山口 記) ※過去トピックスその40へ戻る・その42へ進む ※最新トピックスはこちらです |