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医療法人社団 明生会 過去のトピックスその36
2007.11.21 平成19年11月11日(日)本庄市民文化会館にて行われた本庄市児玉郡歯科医師会主催の障害者歯科実地研修会に、西村歯科医院 西村院長、米田副院長、歯科衛生士 小島、新井、研修医 小橋が参加してきました。 演題は「開業医でどこまで出来るの? 障害者歯科治療」と題し、明海大学歯学部社会健康科学講座障害者歯科学分野 清水良昭准教授がお話をされました。 内容は、まず比較的によく遭遇すると思われる脳性麻痺、知的障害(ダウン症候群を含む)、自閉症、てんかんについて基本的な特徴および口腔内所見などについて解説されました。 そして、前半は障害児・者の歯科治療における方法ならびに注意点をこと細かくご教授いただき、後半には、摂食・嚥下機能として摂食、嚥下、誤嚥についての基本的知識と検査について説明されました。 以上のように、日常の歯科臨床において心身障害児・者に遭遇することはまれなことではなく、全身管理が確実に行われれば通常の歯科治療は可能であることがわかりました。当院でも障害児・者に対してスタッフ全員が専門的な知識を身につけ、より良い治療を提供できるよう今後とも勉強してまいりたいと思います。  | |  | | 講師の清水良昭先生 | |
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2007.11.19
平成19年11月3日(土)10:00〜18:00、4日(日)9:30〜16:00に仙台市の情報・産業プラザで行われた国際インプラント学会<Academy of
International Advanced Implantlogy (DGZI Japan section)>に、もものき歯科医院院長 高島健人と西村歯科医院歯科衛生士 新井麻衣子が参加しました。
2日間の内容はインプラント治療においての症例診断、治療計画、治療部位への適合性や術後の予知性、手術を行う際でのスタッフ間の連携や役割等、多岐にわたり歯科衛生士、歯科技工士、歯科医師による講演がありました。海外の専門医からの講演もあり、インプラント治療の世界的な流れも知ることができ、可能性を持った治療方法でさらに研究も進んでいることがわかりました。
また、別会場にて同学会のインプラントコーディネーター試験を歯科衛生士の新井が受けました。
インプラントコーディネーター試験とは、インプラントの正しい情報の普及と適切なアドバイスとフォローが出来る歯科衛生士を養成するためのものです。
コーディネーターとして必要な知識を学んだ後に試験を受けてきました。
(合格いたしましたらトピックスにてご報告いたします。)
講師 歯科医師 鈴木光雄 先生
歯科衛生士 岡部葉子 先生
〃 小林由季 先生
インプラントは歯を失った所に、ブリッジや入れ歯に代わる第3の方法として、顎に打ち込むネジのような人工的歯根のことですが、患者さんにしっかりとした情報提供が行えるようこれからも学んで行きたいと思います。 (高島健人 新井麻衣子 記)
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| ハイジア 第1回症例検討会&ブラッシュアップセミナー |
2007.11.8
平成19年11月3・4日の2日間、秋葉原で行われた「ハイジア 第1回症例検討会&ブラッシュアップセミナー」に歯科医衛生の荻野と柴戸が参加してまいりました。ハイジアとは、オーラルフィジシャンの歯科衛生士部会のことです。
1日目は、「ブラッシュアップセミナー」で「サリバテスト説明Q&A」「初期治療 検査結果から何を読み取るか?」の講義を受けました。講義では説明の仕方や状態の把握だけではなく、その後のメインテナンスの内容、患者さんに対しての接し方まで学ぶことができました。
講義終了後には懇親会にも出席し、他の歯科医院の方々と情報と意見の交換も出来たことで非常に勉強になりました。
2日目は、各医院5名の歯科衛生士による症例検討会が行われました。活発なディスカッションが行われ、刺激を受けました。
今回のセミナーを受け、知識や技術の向上を目指し、今後もハイジアを通じて色々なことを学んで行きたいと思います。
サリバテストとは・・・お口の中には人それぞれのリスク(危険因子)があります。
そのリスクを事前に知ることによって、総合的に判断し、それぞれの人に合った予防プランを立てるために行う唾液検査です。
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