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医療法人社団 明生会 過去のトピックスその34
2007.10.12
平成19年10月21日(日)東京都上野のヨシダホールにて開催された明海大学歯学部同窓会学術研修会の学術スタッフとして、西村歯科医院 西村院長、もものき歯科医院 高島院長、研修医 小橋が参加してきました。 今回の第4回の研修は「意外と知らない歯周外科の基本」と題し、明海大学歯学部口腔生物再生医工学講座歯周病学分野 申 基赴ウ授ならびに同講座 林 丈一朗准教授を講師としてお招きし、開催しました。
講座の内容は以下の通りです。
1.歯周外科の目的と必要性
2.歯周外科の分類と様々のフラップ手術
3・歯周ポケット除去の原理
4.歯周外科のための縫合
5.歯槽骨外科手術
6.根分岐部病変への対応
以上のように、歯周外科を学ぶことは、重度の歯周病の治療にも対応できるようになります。患者さんにより多くの治療法の選択肢が増え、またその患者さんに合った治療法を提供出来ることは患者さんのお口の健康をよりサポートすることが出来ます。今回の研修会を通して歯周外科治療の再確認ができ大変実のある研修会でした。
次回(5回目)は12月16日(日)を予定しております。
今後ともスタッフ一同研修会に参加しますので、よろしくお願いいたします。
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2007.10.10
平成19年10月21日(日)埼玉医科大学にて第5回埼玉医科大学歯科口腔外科公開勉強会に西村歯科医院 米田副院長が参加してまいりました。プログラムは以下のとおりです。
【特別講演】
糖尿病患者に対する歯科治療での注意点(糖尿病の病態生理を中心に)
演者:栗橋健夫先生 織本病院(清瀬市)腎臓内科勤務
くりはし歯科医院(飯能市・世田谷区)開業
【医局員の講演】
1.ITP患者の抜歯時におけるγ・グロブリン大量療法
2.全身麻酔下で智歯および小臼歯を抜歯し、矯正を行った成人女子症例
3.口腔違和感を主訴に当科紹介受診となった症例
4.血友病A患者の抜歯
5.含歯性のう胞に対し開窓術後、埋伏歯の牽引を行った症例
6.血管性浮腫症例
7.咀嚼筋腱腱膜過形成症の疾患概念について
特別講演では糖尿病の病態を理解し、歯科医院に来院される糖尿病の患者さんの血糖コントロール状況を把握して治療を行うことが大切であると再確認しました。 また、医局員の先生方には「紹介した患者さんの症例のその後」という内容で、埼玉医科大学に紹介した患者さんの診療経過等を講演していただきました。紹介して終わりではなく、紹介した患者さんの経過を把握することは、私たちの義務であり大変重要なことだと思います。今後とも積極的にこのような勉強会に参加してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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| 埼玉医科大学 |
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