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医療法人社団 明生会 過去のトピックスその32
2007.10.9
平成19年9月30日(日)東京の八重洲ホールにて開催された、明海大学歯学部同窓会学術研修会の学術スタッフとして、西村歯科医院 西村院長、米田副院長、もものき歯科医院 高島院長、研修医 小橋が参加してきました。
第3回の今回は「インプラント補綴」と題しまして小川先生に以下の内容で講演していただきました。
1.インプラント補綴の考え方
2.補綴コンポーネント解説
3.インプラント印象採得実習ビジョナルレストレーション
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| 研修会の様子 |
4.症例供覧 解説
以上のようにインプラント治療はインプラントの埋入だけでなく、補綴物も重要になってきます。その様々な選択肢の中でいかにその症例にあったものを選び、インプラントにかかる力をコントロールすることが、インプラントの予後を大きく左右し大変重要なことになってきます。
今回の研修会では穂綴物の選択方法や印象採得方法を、実習を交えながら事細かくご教授していただき大変実りのある研修会だったと思います。今後とも積極的に参加してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。 |
2007.10.5 当院では、7月より11月にかけて、歯科臨床の現場において歯科衛生士業務を実践できる知識、技術、態度、人間性を身につける目的で、毎月1人実習生が研修に来ます。 10月1日より3人目の研修がスタートいたしました。今回の実習生にとっては、3ケ所目の実習先となりますので、慣れてきたとは思いますが、今までの実習先で学んできたことを活かし、積極的に実習に取り組んでもらいたいと思います。 患者さんの皆様にはご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますが、どうぞご配慮の程よろしくお願い致します。 |
2007.9.25
平成19年9月22日(土)東京国際フォーラムで行われた「日本歯周病学会50周年記念大会」に歯科衛生士 新井麻衣子が参加してきました。 この記念大会では、
歯科衛生士シンポジウムT
「ペリオドンタルディブライドメント」 歯科衛生士 加藤久子さん
「患者さんにダメージのない
ルートプレーニングを目指したい」 歯科衛生士 山崎貴美恵さん
歯科衛生士シンポジウムU
「歯肉出血から全身疾患を考える」 4名の歯科医師
以上の講演がありました。
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| 講演の様子 |
シンポジウムTでは、2名の歯科衛生士による歯周組織診査の方法や、様々なインスルツメントの使い方について、またシャープニングについての講演、シンポジウムUでは、全身疾患と歯周病との関係から、歯肉出血により細菌やその毒素が簡単に体内に浸潤するのを防ぐためには、ブラッシングによる歯肉への機械的刺激(マッサージ)が有効であるとのことでした。
歯周治療に携わる上で、歯科衛生士としてたくさんの知識と技術を身に付け、患者さんの立場に立って、さらにサポートしていきたいと思います。 ※過去トピックスその31へ戻る・その33へ進む ※最新トピックスはこちらです |
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