2007.6.14
平成19年6月12日(火)神川町立神泉中学校に、西村院長、歯科衛生士の山口、柴戸、渡辺の4名で、歯肉炎と咀嚼のお話と歯ブラシ指導に行ってきました。
まず、最初に健康な歯肉と歯肉炎の歯肉とを比較し、特徴や状態などを説明しました。歯肉炎にならない為には、しっかり歯磨きを行い、汚れをためないことが大切です。
次に咀嚼についてのお話をしました。咀嚼とは、かむことをいいます。食べ物をよくかんで食べることにより、色々な健康効果を得ることができます。毎回の食事の時には、一口に約30回位かむと良いでしょう。お話の後には虫歯と歯肉炎のビデオをみてもらいました。
最後に理科室へ移動して、前歯だけの染め出しを行いました。各個人、赤く染まった部分を記録し、赤い部分を磨いてもらいました。自分で磨けていない部分を歯科衛生士が各机を回り、歯ブラシの当て方などを指導し、模型を使って歯ブラシの当て方のポイントやフロスの説明もしました。
2、3年生は2回目の歯ブラシ指導ということもあり、上手に磨けていた生徒もいました。1年生も今回の指導内容を活かして、もっと上手に磨けるようになってもらいたいと思います。
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2007.6.11
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| 埼玉歯科衛生専門学校 |
6月より、上尾市にあります埼玉歯科衛生専門学校で西村歯科医院 西村院長の講義が始まりました。
6月の毎週水曜日の午前中に講義がありますので、患者さんにはご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますが、よろしくお願い致します。 |
| MIコンセプトに基づくオーダーメイドプランセミナー参加 |
2007.6.8
平成19年6月7日(木)東京 文京区にある、株式会社ジーシーの東京支店セミナーホールで行われた【MIコンセプトに基づくオーダーメイドプランセミナー】に歯科衛生士の山口絵美が参加してきました。
『MI(ミニマムインターベーション)』とは最小限の侵襲により、最大の効果を引き出すことを言い、医療の分野で積極的に取り入れられています。
以前、野球の王監督が胃がんの手術を受けましたが、これも腹部を切開するのではなく、腹部に小さな穴を何ヶ所かあけてガンの部分のみを取り除くという手術でした。
これがMI治療なのです。小さな傷なら治りも早く、患者さんの身体への負担も減ります。歯科でも、歯の再石灰化を促したり、なるべく今ある歯を残していこうという最小のアプローチで最大の効果を引き出す治療がMIコンセプトに基づいた治療方法です。
当院でもこの『MIコンセプト』に基づく治療方法を取り入れておりますが、今回は、歯科衛生士としてのスキルアップのため、このセミナーに参加してまいりました。
このセミナーでは、1人1人にあった治療プラン(オーダーメイドプラン)をたてるための唾液検査とアンケートを参加者で行い、その結果について3つのグループに分かれてディスカッションしました。
参加された他の歯科医院の歯科衛生士さんからアドバイスをいただいたり、情報交換をさせていただくなど、この研修会で学んだことを活かしてよりよい治療を目指したいと思います。
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| 講師のGC顧客担当アソシエイト歯科医衛生士の小池さんと |
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| AED(自動体外式除細動器)の小児用パッドも配置しました |
2007.6.2
すでにトピックスでお知らせいたしました通り、AED(自動体外式除細動器)を西村歯科医院に設置しておりますが、このたび、もものき歯科医院にもAEDを設置いたしました。
さらに、今回はAEDを子供さんに使用する場合に備えて、小児用パッドも併せて両院に配置いたしました。
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| AED(自動体外式除細動器) |
小児用電極パッド |
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