| 青柳小学校1年生のブラッシング指導に行ってきました |
2008.11.13
平成20年11月7日(金)、西村院長、歯科衛生士の荻野・井田、実習生2人と青柳小学校へブラッシング指導に行ってきました。 今回は保健センターの依頼で、1年生へ向けて大切な歯をむし歯にしないためのお話と、その時期気をつけなければならない6才臼歯の磨き方についてお話ししました。 児童の皆さんはとても良く話を聞いてくれ、6才臼歯が生えていない児童もいましたが、磨き方を一生懸命練習していました。
一年生の児童の皆さんが、今回のブラッシング指導を活かして、むし歯のない健康なお口を保てるよう頑張ってくれることを期待しています。(荻野・井田 記)
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2008.11.9
平成20年10月28日(午後)朝日大学歯学部の局所麻酔の学生実習に非常勤講師として西村歯科医院 西村院長が勤務してきました。 実習を行うことにより、座学で学んだ局所麻酔の講義内容の習得を再確認することを目的としていました。学生達は、非常にまじめで意欲的に実習に取り組んでいました。若い人たちと共に学び、エネルギーをもらいました。 今後も、明海大学歯学部、朝日大学歯学部、埼玉衛生専門学校の非常勤講師として勤務しますので、患者さんにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
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2008.11.9
平成20年10月26日(日)神川町中央公民館にて行われた本庄市児玉郡歯科医師会主催の障害者歯科実地研修会に、西村歯科医院 西村院長、研修医 栗崎、歯科衛生士 井田 が参加して参りました。 演題は『有病者における歯科治療(歯科治療と全身管理)』と題し、明海大学歯学部病態診断治療学講座 口腔外科学分野1 龍田恒康講師をお招きし、お話を伺いました。 内容は、糖尿病や高血圧症や骨粗鬆症等の患者さんに対する歯科治療では、精神的な緊張や疼痛などの誘因による偶発症や症状の憎悪に対する適切な事前の対応が大切であると力説されていました。 また、これらの患者さんの常用治療薬に対する適切な対応も学びました。
後半では、救急蘇生の実際と題して人工呼吸や心マッサージ、AEDの正しい取り扱い方について解説されました。さらに、最近喉詰まりで死亡者が出ていますが、それに対応する実習を行いました。
歯科臨床において全身疾患を有する患者さんに遭遇することは日常的で、全身管理が確実に行われれば通常の歯科治療は可能であることが分かりました。当院でも有病者に対して専門的な知識を身に付け、より良い治療を提供できるよう今後とも精進して参りたいと思います。(栗崎・井田記)
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2008.11.9
平成20年10月25日(土)・26日(日)に、株式会社モリタ東京本社で行われた「2008モリタ友の会クリニカルチャーセミナー 総義歯がウマイ!と言われる為に『リンガライズド・オクルージョン』を極める」(講師 石川功和先生)を歯科技工士の善如寺が受講してきました。 リンガライズド・オクルージョンとは、いくつかある咬合様式(噛み合わせの種類)の中の一つです。 今回の研修会では、リンガライズド・オクルージョンの排列法や咬合調整など、実習を中心に勉強してきました。
今後の義歯製作に活かしていきたいと思います。(善如寺 記)
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